カテゴリー: 雑記

「ロススト」第9章の感想と今後の展開予想

ロスストをコツコツとプレイしてはや半年。

今月の17日からハーフアニバーサリーイベントが実施されています。

このイベントの目玉は、なんと言っても主人公がパイロットとして登場したこと。

期間中、ログインすると主人公がもらえます。(イベントのリミットは11月30日14:59)

主人公貰えるならやってみようかなという方は、お早めに。

さて、本題のメインストーリー9章の感想ですが、主人公がなかなか楽しい立ち位置になりました。

主人公はスザクの同僚に

8章のラストで、たぶんこう来るだろうなと思っていましたが、主人公の配属先は特派です。

しかも、入隊試験合格と同時に手続きを急がされるという急展開。

ランスロットのサブパイロットが欲しかったロイドさんが、グランストンナイツの配下に置くつもりだったダールトン将軍にごり押ししたんでしょうね。

ぜーったい、シュナイゼル殿下の名前ちらつかせるか、殿下から直にお願いさせてる。

とにかくすぐ来るようにと言われた日は、藤堂鏡志朗処刑の日。

はい。チョウフ襲撃の日です。

政庁に赴いた主人公は、ロイドさんの伝言でチョウフ基地へ向かう事に。

あ、そうそう。主人公の養母であるクラリスさんも心配していましたが、軍に入ったら学校はどうするのと思っていたのですが、募集自体が「予備役の募集」だったようで、軍から招集されない限りは、普通に学生生活を送れるようです。

ですが、あの特派ですからねえ。

なんだかんだで呼び出されそう。(スザク見てれば分かる)

主人公が到着した時はすでに戦闘が始まっていて、黒の騎士団の車両が破壊された壁から基地に侵入するところを見た主人公は、藤堂の奪還に成功したことを知ります。

基地に特派所属であることを告げ、ロイドさんとセシルさんの元へ行った主人公は、挨拶もそこそこに、主人公用に開発されたナイトメア「サザーランドカスタム」で出撃することに。

四聖剣と会いまみれますが、物語の本筋に大きな影響はなく、藤堂さんの三段突きをかわした時にコクピット上部が破壊され、スザクの姿がルルーシュをはじめエリア中に知られることに。

そして、黒の騎士団を追い払ったのにもかかわらず、スザクを悪しざまに言う記者たちの言葉に憤ったユーフェミア様が、「私が騎士とするのはこのお方」と、スザクを専任騎士に指名してしまうのでした。

そして叙任式。

その様子を特派のメンバーも中継で観ていますが、主人公とセシルさんの会話で、ランスロットも化粧直しすることになった裏事情が知れました。

やはり、皇族の専任騎士ともなると、騎乗するナイトメアも威厳を現すために、いろいろと見た目を派手にカスタマイズする必要があるそうです。

かといって、ランスロットの機体そのものに相当お金がかかっているので、予算がかけられないから、マントつけたりとか見た目でド派手なことはできなかったそう。

そもそも、開発者であるロイドさんも、そういうの好きじゃないそうで。

ランスロットの金色のラインは、純金が貼られているそうですよ。

そして、アッシュフォード学園で行われたスザクの騎士叙任お祝いパーティ。

スザクにパーティーがあることを知らせ、連れてくる役割は主人公が担います。

スザクは、名誉ブリタニア人だから、例え皇族の騎士であっても携帯電話やパソコンを持つことが許されないんですよ。

騎士が連絡手段がないのって、どうなんだろう。

名誉軍人が一足飛びに皇族の騎士なんて、異例中の異例だから政庁の方でもどうしたもんかと、いろいろ手続きが多くて、なかなか自由な時間が取れなかったそう。

主人公は、軍に入ったことは秘密にしておこうとしていたんだけれど、まず、ナナリーと咲世子さんに、どうしてスザクと連絡をつけれるかという説明に、軍に入隊したこと同じ部署になったことを話すことに。

そして、パーティに乱入してきたロイドさんが、主人公のことも暴露しちゃって、生徒会はもちろんん、他の生徒にも知られる羽目に。

式根島でも主人公が活躍

本国からやってくる宰相を迎えるため、ユーフェミアとその騎士であるスザク、そして、彼のサポートチームである特派は式根島へ。

当然、主人公も同行します。

ルルーシュに、この事はリーク済み。

ルルーシュは、今度こそスザクを仲間に引き入れると主人公に伝え、主人公もそのための協力をするつもりで動きます。

基地襲撃を受けて、ユーフェミアからスザクに出撃命令が下りると、主人公も彼のサポートを理由に出撃します。

青色のサザーランド、カッコいい。

因みに、9章リリースイベントで、メインストーリーをクリアすとこの機体がもらえたんですが、うっかり受け取るのを忘れてしまいました。( ;∀;)

カレンの紅蓮弐式と戦うふりをして彼女と会話し、スザクを孤立させる言い訳としてサザーランドの腕を破壊するよう打ち合わせるんですが、いくら戦闘中とはいえ、オープンで話すのってかなりリスキーじゃないだろうか。

軍内の通信は聞いていたので、、基地からミサイルが発射されたことを知った主人公は、壊れたままの機体でルルーシュとスザクの救出に向かいます。

サザーランドカスタムの武器って、ランスロットと同じなんですよね。

ヴァリスのスーパーバーストモードで、基地から発射されたミサイルを全て撃ち落とす主人公。

しかし、上空にはアヴァロンが。

アヴァロンによる地上への攻撃の光景で、9章は終わります。

続きが気なる~

という事で、今後の展開予測。

第10章の予想

 

やはり、一番気になるのは主人公が神根島に飛ばされるかという事。

私は、これはないだろうと思います。

神根島の展開では、主人公が関われるポイントがなさそう。

おそらく、特派のメンバーと一緒に、パイロット不在のランスロットに困惑するのではないかと。

そうこうするうちに、シュナイゼルと顔を合わせることとなり、主人公の素性と「クラッシュハート」のことについて触れられると面白いかなと。(笑)

そして、九州戦役。

どうしてルルーシュが、ブリタニアの作戦を知ったのか、それとも本当に澤崎を成敗するつもりで来たら、ランスロットが単騎で戦ってたから助けたのかと気になっていたので、ここで主人公が絡んでくれたら楽しんじゃないかと思います。

私の予想としては、第10章はここまでで「学園祭宣言」は11章になるんじゃないかと思うんですが、はてさて、どうなるんでしょうね。

来月が楽しみです。

ロスストメインストーリー第8章の感想【ネタバレあり】

アプリゲーム「コードギアス反逆のルルーシュ Lost Stories」。

10月31日には9章がリリースされますので、8章をプレイした感想をお伝えしたいと思います。

 

第8章のタイトルは「獅子身中の刃」。

メインストーリーをプレイして一番びっくりしたのは,、あのキャラが登場しないこと。

テレビシリーズ準拠で進んでいたので、当然出てくると思っていたのですが、さらっと割愛されていました。

 

この章に入って、いよいよ主人公の「失われた物語」について 、ヒントがどんどん開示されています。

 

本人もまだ知らない、主人公のお母さんについてのバックグラウンドが、よもやの人物から暴露。

 

それでは、あらすじと共に感想をお伝えしていきますね。

 

マオが登場しない!

 

第7章はテレビシリーズの「シャーリーと銃口」で終わりました。

 

なので第8章は、早朝、涙ながらにルルーシュ宛の手紙を書く、シャーリーから始まります。

 

ルルーシュは主人公に、第三者に素顔を見られた可能性を相談しようとしますが、養母のクラリスさんと和解できたことが嬉しい主人公は、ルルの電話を昨日のことの確認だと思ってしまいます。

 

で、原作通り、ルルはC.C.と2人でシャーリーの部屋を物色することに。

 

この流れで行くと、ナリタでシャーリーにマオが接触してくるんですが、そのシーンなし。

 

列車内でC.C.とルルの会話シーンの後は、ケーブルカーの駅で、シャーリーがルルに銃を向けるあのシーンでした。

 

マオは、影も形もいません。

シナリオはテレビシーズルートで進んでるんですが、彼が登場するシーンは見事に割愛されてました。

 

「捕らわれのナナリー」の部分も、おそらくマオなしの回想シーンになるのでは?

 

主人公、軍入隊試験へ

 

マオの登場シーンの代わりにボリュームアップしたのは、主人公のストーリー

 

手回しのいいルルのおかげで、軍入隊試験の一次審査(書類選考)は 無事パスした主人公。

 

いよいよ、政庁で行われる実技試験に臨みます。

 

その前には、軍に 潜入を指示された主人公が、これからのことが気になってつい政庁に行って、グランストンナイツのクラウディオと接触するシーンがあるんですよ。

 

ここで初めて知ったんですが、政庁って一般人が近寄っちゃいけない場所だったんですね。

「役所」みたいな感覚でいたんですが、「軍施設」でした。 

 

そしてこの新兵採用試験には、ダールトン将軍も並々ならぬ関心を持っていて、実際の試験での教官をクラウディオが担当します。

 

そして、縦社会のブリタニアらしく、受験者もランク分けされています。

 A クラスが貴族、 C クラスが平民の受験者。

 

となると 、B クラスはどんな階級の人たちなんでしょう。 

軍関係者の身内とか?いやいや… 軍関係者の推薦を受けた人とかかな。

 

A クラスのお貴族様は、無条件で入隊確定。

C クラスの平民には、 まず6 km のランニングを課し、その体力を測ります。

さすが、扱いが雲泥の差ですね。

 

教官を務めるクラウディオは、以前会ったことがある主人公が入隊試験にいたことから、興味深く見守ります。

 

そして彼の評価はなかなか高いもの。

その理由は・・・

 

主人公はブリタニア貴族の血筋だった! 

 

主人公の両親がエナジーフィラーの研究をしていて、それをクラリスさんが受け継いでいるのですが、軍に収めるエナジーフィラーも彼女の会社が扱っていました。

 

そこから、主人公の素性が、クラウディオを通じてダールトン将軍に知らされます。

 

その事に、将軍は大変興味を持つのです。

 

なんと主人公のお母さんは、ブリタニアの上流貴族「ディゼル家」の人間だったのです。

 

どうもお母さんの親族の中に、軍で「クラッシュハート」という二つ名を持つ人物がいるそう。

 

軍での通り名があるという事は、相当な騎士ですよね。

 

その血縁が入隊試験を受けているという事で、将軍、従来ではありえない試験を追加してしまいます。

それは、ナイトメアによる模擬戦。

 

その事に意見してきたのは、貴族出身の入隊希望者。

 

特に、騎士家系貴族の三男坊、ダミアン・ヘムワーズは、平民がナイトメアに乗ること自体が許せない。

「ナイトメアは騎士の矜持が形を成したもの」という考えの持ち主。

 

ナイトメアは貴族が乗るものであることを平民たちに知らしめるため、Aクラスの受験生5人とCクラスの受験生の摸擬戦を、将軍に提案するのです。

 

クラウディオもその実力を評価している人物の提案に、将軍がGOサイン。

 

貴族対平民の摸擬戦が政庁内で行われることに。

 

まあ、多少操縦経験があっても、実戦を経験していない貴族たちを、ナリタでの死闘を経験した主人公がねじ伏せるという結果に。

 

主人公曰く。戦いにおいて接待に必要なのは『必ず勝つという信念』だそうです。

 

ダールトン将軍は、スザクと同じ合理的な戦いをするが、戦いに対するポリシーが違うと評価します。

 

試験終了後、主人公たちの配属先をグランストンナイツの部隊にしようと話し合う、将軍とクラウディオ、それに待ったをかけたのは特派のロイドさん。

 

スザクから、軍への入隊を希望している友人がいると聞いたロイドさん。

 

その人物へのスザクの評価が「不思議な人」という事から、大いに興味を持ち、ミレイさんとのお見合いをさっさと切り上げて、こっそり試験を覗いていたんです。

 

彼の腹づもりは、すぐに察しがつきますよね。

 

次章から、主人公のブリタニア軍での生活がスタート。

 

それにしても、軍に入る事を結局クラリスさんに内緒にしてしまうとか。

これから、色々な波乱が予想できます。

 

第9章はピックアップスカウトのキャラから、チョウフ襲撃がメインになりそう。

プレイしたら、今度は早めに感想を書きたいと思っています。

 

櫻井さんの事で、「鬼滅の刃」での声優交代が囁かれていますが…

スザクの声は、変わらないよね・・・(?_?)

 

ロススト参戦中!第7章までプレイした感想【ネタばれあり】

2022年5月17日にリリースされたゲーム「コードギアス反逆のルルーシュLost Stories」。

あの「ロスカラ」の会社が作るゲームという事で前評判が高く、しかも今回はスマホやPCでプレイできるので、絶対遊びたいと思っていました。

予定より2年待たされましたが、オンラインゲームをほとんどしたことがない私でも、すごく楽しめるので、プレイした感想などを紹介していきたいと思います。

「ロススト」とは

「コードギアス反逆のルルーシュLost Stories」(ロススト)は、サンライズが企画原案し、f4samuraiが開発したナイトメアフレームバトルRPGです。

スマートフォンとPC版両方リリースされていて、データの連携もできます。

「コードギアス反逆のルルーシュ」の世界を主人公目線で追体験しながら、主人公の失われてしまった物語を取り戻すというストーリー。

主人公のキャラを男性・女性で選んで遊べます。

「グランブルーファンタジー」みたいですね。

ゲームは、ストーリープレイとバトルプレイの並行型。

ナイトメアバトルゲームをクリアしながら、メインストーリーを読み進めていくというもの。

ゲーム部分は、陣地に侵入してくる敵を倒すタワーディフェンスタイプ。

どうやって敵を倒すかだけ考えて、自軍の陣地内にナイトメアを配置するだけなので、この手のゲーム初心者の私でも難しくなかったです。

キャラやナイトメアによってタイプやスキルが違うので、キャラとナイトメアの相性を間違えなければ大丈夫。

キャラのレア度は★1から★4まで。

当然ですがレア度が高いほど強いです。

キャラを配置するにはコストを消費します。

この配置コストですが、キャラのタイプやレベル、騎乗するナイトメアによってかなり変わるので、キャラの所属とかアニメで騎乗しているナイトメアにこだわらず、いろいろ試してみると、ゲームをスムーズに進められます。

私は、ジェレミアをカレンの紅いグラスゴーに乗せてます。(コスト1桁台になるので)

また、ナイトメアの装備によっても変わるので、武器を2つ以上装備できるナイトメアは、武器を変えてみるのも1つの手。

私は、課金してまでゲームするようなガチ勢ではないので、毎日ログインボーナスを稼いで、「ガチャ」に相当する「スカウト」をしたり、デイリークエストをこなしてアイテムをコツコツ集めながらキャラを強化しています。

配信からコツコツ進め、無課金でプレイヤーランク19まで来ました。

ストーリーは、物語の中に主人公を上手くからませてテレビシリーズ準拠で進んでいきます。

割愛することなく、丁寧にストーリーをなぞっているところはさすが。

しかも、アニメでは触れられなかった部分が補完されています。

この辺は、サンライズが監修してるだけありますね。

メインのストーリーだけでなく、それぞれのキャラをメインにしたイベントストーリーやアナザーストーリーも定期的に配信されています。

バトルプレイも、遠征やチャレンジといったステージがあるので、バトルゲームを楽しみたいという方、反逆のルルーシュのの世界を堪能したいという方どちらも十分に楽しめます。

それでは、メインストーリについてサラッと紹介していきますね。

メインストーリーについて

主人公は、アッシュフォード学院に通う学生で、ルルーシュたちのクラスメイトでもあります。

日本人の父とブリタニア人の母の間に生まれたハーフで、ブリタニアの日本侵攻時に両親を亡くしています。

養母に引き取られ、ブリタニア人として暮らしてはいるものの、日本人が虐げられる現状に鬱屈した感情を抱きながら日々を過ごしていました。

せめてもの罪滅ぼしと、ゲットーに暮らす日本人の子供たちに生活物資を差し入れしていたその日、「シンジュク事変」が勃発。

主人公も否応なく戦渦に巻き込まれます。

そして、扇グループのメンバーの1人が放置したナイトメアに乗り込み、ルルーシュと共にブリタニア軍と戦うのです。

停戦命令後、G-1 でルルーシュのクロヴィス暗殺現場を目撃した主人公は、ルルーシュがブリタニアの元皇子であることを知ります。

そして、彼の覚悟とその行動力にほれ込み、ブリタニアに復讐するため、ルルーシュに契約を持ち掛けるのでした。

主人公が、C.C.の次に契約を持ち掛けるという斬新さ。

主人公は、ブリタニアに両親を殺されたという強い恨みを抱えているのですが、両親と共に過ごした時間の記憶がなく、何故そうなってしまったのかというところが謎解きになります。

そして、ミレイ会長に、カレンと一緒に生徒会メンバーへ引き入れられ、生徒会の仲間や黒の騎士団メンバーとの交流の中で、少しずつ成長し、失った記憶の断片を取り戻していくのです。

現在第7章まで公開されています。

3章くらいまでは主人公とルル・C.C.3人の絡みで、「オレンジ事件」や「サイタマゲットー事件」でちょっとした役割を果たすくらいでしたが、ルルーシュが「黒の騎士団」を設立させてから、主人公の物語も広がっていきます。

ところどころ、テレビシリーズなどにも出てこないオリジナルのエピソードがあるんですよ。

例えば、学院の地下室にナイトメアのシュミレーターがあって、そこで操縦訓練をしているとか。

何でレジスタンスが、いきなりナイトメアを操縦できるのか謎だったんですが、腑に落ちました。

軍の払い下げ品を手に入れたと言ってましたので、きっとキョウトにも流れているんでしょうね。

カレンと主人公はハーフ同士という事で、割と早い段階で打ち解けます。

リフレインの事件で母親との確執を乗り越えたカレンを見て、主人公も養母と向き合うことを決心。

そして、養母が主人公を引き取ったいきさつや思いを知るのです。

ここまで行くまでに、ルルも一肌脱ぐんですがね。

現在、テレビシリーズの第1期「シャーリーと銃口」まで進みました。

ちょっとネタバレになるんですが、主人公はルルのスパイとしてブリタニア軍に潜入することになるようです。

この展開に、ゲームしながら違和感を感じていたことに合点がいきました。

その違和感とは、8月に公開されたイベント「ナイトオブラウンズその力~」で登場したラウンズたちが、プレイヤー(私=主人公)に向かってかけてくる言葉。

ゲームをログインしたり、キャラの信頼度が上がると、キャラたちが声をかけてくれるんですが、ラウンズたちはプレイヤーのことを「枢木スザクの部下」と認識して声をかけてくるんです。

ブリタニア軍に潜入した主人公は、ナイトオブセブンの部下になるようです。

主人公がブリタニア軍に入った後、「反逆のルルーシュ」の物語の中でどんな役割を果たすのか、この先がすごく楽しみなってきました。

ロスストの感想

 

ロスストの概要を紹介してきましたが、こういったゲームをプレイするのは実は初めての私。

先にリリースされた「Genesic Re;code」は、途中でゲームが進められなくなり(ゲームがクリアできない)断念して経緯があります。

スマホの小さい画面を見て操作するのは疲れるという理由もあったので、PC版をダウンロードしてプレイしています。

おかげさまでストレスなく遊べ、メインストーリーだけでなく、いろいろなゲームをまんべんなく楽しんでいます。

メインストーリーは本当にテレビシリーズを丁寧になぞっているので、「あー。そうそう、こういう展開やシーンがあった」と振り返ることができ、思わずアマプラでテレビシリーズを見直したり。

テレビシリーズだけでなく、「コードギアス外伝 白の騎士 紅の夜叉」など、空白期を描いた作品のネタも使われていて、ファンには嬉しい限り。

私の楽しみの1つに、ログイン後どんなキャラが登場してどんな言葉をかけてくれるのかというのもあります。

個人的なオススメは、バトルプレイでの出撃シーン。

キャラ同士の掛け合いが面白くって。

部隊編成によっては、本来敵同士のキャラが言葉を交わすという事もあります。

これはちょっとしたサプライズなので、スキップせずに見て欲しい。

バトル時のキャラのセリフも、ゲームの世界に浸らせてくれます。

ゲーム初心者の私でも楽しめていますので、まだやったことがないという方も、試してみてください。

きっとハマりますよ。

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鋼の錬金術師 完結編「復讐者スカー」の感想

もうすぐ「最後の錬成」も公開されるので、忘れないうちに感想を書いておきます。

2017年の実写映画の続編というスタンスですが、ぶっちゃけこの完結編だけで十分楽しめます。

この「復讐者スカー」では、スカー初登場から、リンとの共同作戦でグラトニーを捕まえたはいいものの、グラトニーが暴走してエド・リン・エンヴィがグラトニーに飲み込まれたところまで描かれていました。

あらすじを紹介しますね。(ネタバレでしかない)

前半のあらすじと感想

冒頭はセントラルに向かう列車の中。

車内で倒れているリンをエドが踏んづけそうに…

行き倒れというパターンは同じでも、南部から中央へ向かう列車の中とは…

リンがエドのアップルパイを全て平らげ(ウインリィの手作り?よもや、イズミ師匠?)たところへ、列車ジャックのテロリスト登場。

リンにちょっかい出そうとしたところを、フー爺さんとランファンにやっつけられます。

テロリストの目的は、この列車に乗ている「軍のクソ野郎」の命。

列車を暴走させる仕掛けをしたと聞いて、エドは列車の上を走って機関車へ行こうとしますが、風にあおられ…

落ちそうになった彼を助けたのは、前作でマスタングに倒されたと思っていたエンヴィー。

エンヴィーが何度殺しても生き返る人造人間ホムンクルスと知ったリンたちは、彼にターゲットロックオン。

主人公そっちのけで繰り広げられる捕り物劇。

あっけにとられるエドとアルでしたが、中央セントラル駅はもう目の前!

エドは、錬金術でレールの先端を駅の天井へ向けることで、列車が駅に衝突するのを防いだのでした、

なんとか事なきを得たところへ、マスタング大佐登場。

軍に連行されるところを逃げ出したテロリストに向かって、炎の錬金術発動。

前作と違って、指先から火炎放射じゃなく、ちゃんと錬成光と火花による爆炎。ヽ(^o^)丿

そして、テロリストのターゲットである、列車に乗っている「軍のクソ野郎」とは、キング・ブラッドレイでした。

ロングコートを着て、列車から出てくる姿のカッコいいこと!

さすが舘ひろし。見惚れてしまいます。

そして、エドとアルは、大佐からスカーのことを聞かされます。

2人の護衛は、ファルマン准尉とブレダ少尉。

そうなんです。今回マスタング組は全員登場しているんです。(ホークアイさん以外は、ほとんどモブ扱いですが)

2人を撒いたところで、今度は、道端で行き倒れているメイを発見。

リンのこともあり、関わるな・拾うなというエド。

結果、食べ物を恵むことに。(ここら辺のくだりはラッシュバレーでのリンのパターン)

メイは、「鋼の錬金術師」に恋焦がれる乙女という設定ではなく、単純に彼女を助けたアルに感謝と好意を寄せ、エドを人でなしのチビと罵るのでした。

「チビ」と呼ばれてブチ切れるパターン、ここで再現!

エドとメイの追いかけっこスタート。

わめきながら走る山田涼介。

片言で罵詈雑言ばりぞうごんをぶつけるメイが可愛い。

メイが助けを求めたのは、なんとスカー。

エドは、そこでいったん引きます。

礼を言って立ち去るメイ。(結果食い逃げ)

そこへ、憲兵がエドの名を呼んでやってきたところから、エド・アルとスカーの戦いが始まります。

戦闘シーンは、かなり忠実に原作を再現していました。

「シン・ウルトラマン」のメフィラス役で話題の山本耕史さん演じる、アームストロング少佐の華麗な錬金術も再現。

ホークアイ中尉の「雨の日は無能なんですから」のシーンもありましたよ。

しかし、ご本人はかなりお気に入りのようでしたが、ディーン・フジオカでは、間の抜けた顔をしてもカッコよすぎて、大佐の可愛らしさは再現できず。

壊れた機械鎧を修理するため、エドは単身リゼンブールに帰るのでした。

アームストロング少佐、アルを担いで同行するんじゃないんだ。

スカー逃亡中だけど、エドの護衛なし。(鎧が同行しないから目立たないと判断したか?)

アルは、ホテルでお留守番のようです。

ロックベル家に到着したエドを迎えたのは、ウインリィの悲鳴と怒号。

特急で修理依頼するエドに、彼女は、順番に並べと言います。

ウインリィの指指す先には、治療や修理、メンテンナンス待ちの患者さんがずらり。

原作にはない表現だけど、腕のいい技師なら、こういう光景はあってもおかしくないよね。

修理を終えたエドは、お母さんの墓参りへ。

そこで、ホーエンハイムと再会します。

ここのシーンも再現率高い。

FMAの1期オープニングアニメを彷彿させます。

帰り道、エドにちょっかい出すホーさんのシーンまで再現してる(笑)

翌朝、ロックベル家を去る間際、ホーエンハイムはクセルクセスのことを話題にあげて、立ち去るのでした。

それが気になったエドは、単身クセルクセス遺跡へ。

そこで、イシュバール人に取り囲まれ、例の件を聞かされるのでした。

微妙に原作と違うけど、無理のない流れで進んでいきます。

後半のあらすじと感想

ところで、スカーはといえば、逃げ込んた地下水道で、グラトニーとエンヴィーに襲撃されます。

そこへまた、リンたちが乱入して、てんやわんや。

爆発を起こして逃げますが、下水道を流れてきた彼を救ったのは、イシュバール人のスラムにたどり着いていたメイ。

意識を失なっている間に観た夢とか、師父に説教されるシーンもありましたよ。

賞金稼ぎを倒してスラムを離れますが、ヨキは登場しませんでした。

セントラルに戻ったエドは、リンの提案でホムンクルス生け捕り作戦を実行。

という事で、ウインリィがスカーに銃を向ける、あの名場面になります。

このシーンは、見ていて涙出ましたね。(荒川先生も、お気に入りのシーン)

そして、グラトニー捕獲。

マンホール蹴破って、リンが登場するシーンがめちゃくちゃカッコいい。

大佐の隠れ家で、エドはホークアイ中尉にイシュバールの話を聞きます。

キンブリーの名言シーンを期待していましたが、残念ながら、ただの爆弾狂でした。

ところで、メイの相棒シャオ・メイも、登場しているんですよ。

原作そのままの、手乗りパンダ。

アルは、メイがシャオ・メイの飼い主だと知ります。

そして、メイの後をつけ、スカーの居所を確認。

エドとアルは、メイが買い出しに出たところを見計らって、乗り込みます。

ここは、合成獣のおっさんたち抜きで、バズクールの再現でしたね。

そして、ウインリィが登場する都合上、彼女を大佐とホークアイ中尉が連れてきたという設定に。

おや、グラトニーほったらかし?

と思ったら、隠れ家からグラトニーが大佐を追って脱走したという展開に。

グラトニー乱入で、現場は大混乱。

そして、ここで大佐が負傷。(しかも、ご丁寧に、またしても腹)

けが人である大佐とウインリィを避難させようとするエドを助けたのは、スカー。(何だこの展開。スカーらしくないぞ)

暴走するグラトニーを回収するために、エンヴィー登場。

そして始まる人造人間ホムンクルスとエドたちの戦い。

場所こそ違えど、原作通りの展開で、グラトニーがうっかりリンと一緒にエドとエンヴィーを飲み込んじゃいます。

ここで、終わりかと思ったんですがね。

グラトニーの腹の中で、エドとリンが合流し、エンヴィーが本性を現そうかというところで、「最後の錬成」の予告が入ってエンドロールとなります。

続編の予告いる?テレビの特番のような安っぽさ。

しかも、ワンカットの連続で何が何だか…

復讐者スカーの感想

突っ込みどころや、いろんな意味で笑えるシーンがいっぱいあって、映画としてとても楽しめる内容でした。

原作と違うところを探しながら見れるというのは、ファンの特権。

原作は、例えチョイ役であっても何かしら役割があり、無駄な登場人物がいないという作品。

主要なキャラだけで、原作と同じ展開にどう持っていくか、監督も相当苦労されたんではないかと思います。

なので、キャラたちの奥深いところまで踏み込んだ場面を映像化できないというのは、仕方のないことですね。

前作に比べると、再現率が登場人物の見た目だけでなく世界観までと、かなり高いので、コスプレ映画と揶揄されながらも、それを極めていると思います。

なので、前作のように途中で興ざめすることなく、ハガレンの世界を楽しめました。

さて「最後の錬成」ですが、お父様との対面から始まり約束の日までと、こちらもかなり盛りだくさんな内容。

イズミさんやアームストロング少将もまだ出てきていないので、この人たちをどうやって出すのか気になります。

少なくともブリッグズ砦の映像はあったので、北には行くんだろう。

名場面だらけな原作の、どこがカットされるのか大いに気になりますが、「最後の錬成」も見に行こうと思います。

映画が観れない!

明日は、「鋼のの錬金術師 完結編・復讐者スカー』を見に行く日。

5年前に公開された前作は、どっからどう見ても大泉洋にしか見えないショウ・タッカーが、かなりぶっ飛んだ悪党として幅を利かせ、ハクロ少将が第5研究所で人形兵を動かして自爆したりと、怒涛のオリジナル展開で、ファンをドン引きさせてたけれど、今回は、それを反省して、原作に忠実なビジュアルとストーリー展開だそうだから安心ね。

あの闘いも、この闘いも生身の人間で再現したらどうなるのか、すごく楽しみだわ。

ワクワクしながら眠って、目が覚めたら上映時間の40分前⁉

どうして誰も起こしてくれなかったのよー!

え、映画館は家から近いから大丈夫でしょって…それでも、今からじゃギリギリよー!!

座席指定して予約したんだから、間に合わなかったらチケット代を損しちゃう。

大あわてで映画館着いたけど、上映5分前。

急いで発券しよなきゃ。

あれっ?チケット代1,100円?

そんなに安かったっけ?ていうか、もうお金払って…

えっ?これじゃない?

声をかけられて、そちらを見ると、シアター入り口前に何かの受付が…

チケットの交換はこちらです?

呼ばれるまま、そこで受けつけすることに。

え、引換番号じゃなく氏名を書くの?

頭上ではてなマークが飛び交っている私にかまわず、受付嬢とその隣にいるおっさんはテキパキと手続きを進めていく。

て…金額5,300円てどういうこと!?

はっ?全国どこの劇場でも使える回数券?

いやいやいや。そんなの買いに来たわけじゃないからっていうか、上映間近のシアター入り口で営業すんなっ!

やだー、変なのに引っかかっているうちに、上映時間すぎちゃったじゃない。

途中から観るのもなー。

どうしよう。キャンセルできないよなー。

え、キャンセル専用機?

返金してくれるの?

こんな親切なサービスあったんだ。

嬉々として操作ボタンをタッチ。

おおーっ。本当に現金が出てきたー。

えっあれ?

何これ。

返金口から出てきたものをよく見ると、全然見たこともない種類の紙幣と硬貨。

何じゃこりゃー!

というところで、目が覚めた。

ああ、そうだ。

昨夜興奮してなかなか眠れなかったから、家を出るギリギリまで仮眠してたんだっけ。

時計を見ると、出発時間の30分前。

ああ良かった。夢だったんだ。

ビックリしたなー。

そうよね。よく考えたら変なことだらけだったわ。

支払い済みなのにチケット代請求する発券機とか、上映前のシアター入り口の営業とか。

謎のお金が出てくる返金マシーンか…

あまりにユニークな夢だったので、文字起こししました。

楽しんでいただけたでしょうか。

え?それで、現実の映画には間に合ったのかって?

はい。余裕で間に合ってスムーズに発券できました。

映画の感想は…後ほど。

 

 

 

 

 

 

映画「鋼の錬金術師完結編」気になるポイント3つ

5年前に映画化され、ファンの間では酷評の実写映画「鋼の錬金術師」の続編「鋼の錬金術師完結編」が5月と6月に公開されます。

はっきり言って前作は、興行的にギリギリヒット作となったものの、「やらない方が良かった」失敗作。

にもかかわらず続編が制作されたのは、ひとえに、原作者である荒川先生が気に入ってくれたのが大きいですね。

前作の撮影現場は、かなり雰囲気が良かったようで、当時から続編を作りたいとキャストスタッフ共に切望していたようです。

そして、漫画連載20周年の記念事業として、続編の制作が決定。

復讐者スカー/最後の錬成の2本連続公開という1大プロジェクトに。

原作の最終話まで描き切ったというだけあって、お金のかけ方が前回と比べ物にならないのは、素人目にもわかります。

公式サイトで公開されている予告動画を見ても、今回は違うぞという雰囲気が。

まず、今回はメインキャラクターがすべてキャスティングされています。

そして、再現率も高い!

はっきり言って、前回はパスしたけど今回は劇場で観ようと思っています。

とはいえ、前作は原作のエピソードを取り入れているものの、かなりオリジナルな展開。

それの続編ですので、原作準拠にできない部分も出てくるのは必至。

という事で、新作映画で気になるポイントを紹介していきます。

鋼の錬金術師完結編の気になるポイント

完結編で気になるポイントは次の3つ。

  1. 前作で端折ったた部分はどこまで再現されるのか
  2. 前作で死亡したキャラが絡むシーンはどうなるのか
  3. 実写で登場しないキャラは誰か

2017年に公開された「鋼の錬金術師」は、コミックスの4巻くらいまでが描かれていました。

しかも、ストーリー展開の都合から、スカーやアームストロング少佐など、早い段階から登場するキャラがいないという事態が。

完結編では、この2人とも出てくるわけですが、端折った分のつじつま合わせがどうなるのか気になります。

また、ラストとグラトニーがスカーを襲うシーンも、ないかもしれませんね。

そして、原作では最後まで生きていたドクター・マルコーですが、ラストによって殺害されてしまっています。

マルコーさんは、要所要所で意外な活躍をみせてくれていたキャラ。

過去を償おうとする姿が、恨みや憎しみに蝕まれていたスカーを、良い方向へ導いた人物でもあります。

彼抜きで、緩やかに変化していくスカーの心境をどう表現するのか興味ありますね。

そして、前作の後半でアルも手合わせ錬成ができるようになるのですが、そのきっかけを作ったのはショウ・タッカー。

原作では、マーテルの血を浴びたことで、真理の扉を開けた記憶を取り戻し、できるようになります。

という事は、デビルネストのくだりはカットされる可能性が。

この他にも気になるところがあるので、紹介しますね。

スカーはどうやって陰謀を知るのか

アメストリスと国家錬金術師への復讐者として登場するスカー。

原作では、イシュバール殲滅戦の陰で行われていた軍の実験や、ホムンクルス一派の計画をマルコーによって知らされます。

この大事なシーン。

実写映画ではどうなるのでしょう。

キメラは登場するのか

原作漫画では、軍によって作られたキメラが8体登場します。

そのうち4人は、紅蓮の錬金術師キンブリーの配下として登場しますが、エドとアルの仲間になりホムンクルスたちと戦います。

ですが、予告映像では、影も形もないんですよね。

軍の非道な実験の生き証人たち。

彼らの存在は大きな意味があるので、登場しないのは寂しい気がします。

クセルクセス遺跡に行くきっかけは?

予告編の冒頭、エドがクセルクセス遺跡を歩くシーンがあります。

原作では、ロス少尉が無事であることを知らせるために、ブレダ少尉に連れて行かれるわけですが…

エドは、どういう経緯でクセルクセス遺跡に行くんでしょうね。

まとめ

前作でオリジナルな展開にしたため、「原作とは違うだろうな」と思うところをあげました。

結構ありますよね。

細かいところをあげていけば、「ここが違う」「あそこも違う」が出てくるわけですが、原作の世界観を崩したくないという監督の想いは、予告映像でビンビン伝わってきます。

4年の歳月を経て、山田さんもエドワード・エルリックという役を自分のものにできたようで、かなり良い感じですよ。

撮影現場では、筋トレがブームだったようで、アクションシーンも楽しみです。

前回は観なかったなーという方も、今回は観た方がいいと思いますよ。

鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成公式サイト